木楽里のブログ

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七夕まつりで星に願いを

今年は梅雨らしい毎日が続いていますね。

そんな雨模様の合間を縫って行われた「七夕まつりと下刈り体験」。

しっとりとした森の空気を感じたり、

穏やかに季節の行事を楽しんでいただいた1日でした。

 

 マツカゼソウ やさしい手ざわりと、葉色のグラデーションが美しい

 

 

 ホタルブクロ

 

季節の花を楽しみながら、下刈り体験をする

木楽林(きらりん)のひなたぼっこひろばへ向かいました。

 

下刈鎌を手に、さっそく体験スタート!

 

一番手強いのはススキの葉だったのですが…

 

皆さんのがんばりで、こんなにスッキリしました。

 

子どもたちは、途中から虫取りに夢中!

バッタやカマキリの幼虫、テントウムシと遊んでいました。

 

 

下刈りが一段落したので、雨上がりの

木楽林(きらりん)「みなんばやし」をお散歩。

植えられてから90年。間伐を繰り返し、残された大きな木が

空に向かって林立しています。

それを見上げてみれば、立派なスギやヒノキの足元で

たくさんの広葉樹や草花が青々と茂っています。

特にシダ類の種類の豊富さは、関東屈指のものだとか。

スギの幹に開いた「うろ」は、ムササビやキツツキ、

二ホンミツバチなどが利用し、谷あいの湿地には

イモリやサンショウウオなどの両生類も生息しています。

スギやヒノキの針葉樹林は生物多様性に劣る、と

感じる人が多いようですが、きちんと手入れをしていけば

このように生命あふれる美しい森になるのです。

 

 

お散歩を終えて木楽里に戻り、お弁当タイム。

将来ひなたぼっこひろばで収穫できる予定の、アンズと

ジューンベリーのジャムを炭酸水にかき混ぜる

「ジャムソーダ」をみんなで楽しみました。

シンプルで簡単ですが、さわやかな後味で好評でした!

 

 

さあ、午後からは七夕まつり。

まずは短冊を作ります。

ヒノキの角材に願いごとを書き入れて

 

大きいカンナでシュルルル〜っと削ります。

 

上手に出来たぁ! これなら願いごと、きっとかなうね。

 

きれいな折り紙や和紙で、七夕飾りも作ります。

星をつなげた吊るしかざりがかわいい。

 

こんな風に工作するの、何年ぶりかなあ?

大人もすっかりハマっていました。

 

 

木楽里の玄関の笹飾りの前で記念撮影。

みんないい笑顔です。

 

 

秋以降も、きらりんで森を感じるイベントを開催していく予定です。

またご案内しますので、ぜひ遊びにきてくださいね。

 

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