木楽里のブログ

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山の春、満喫しました!

今朝の飯能は、久しぶりの「お湿り(おしめり)」となりました。

4週間ぶりの雨。畑や里山の植物たちも、ほっと一息ついていることでしょう。

 

4月14日(土)、山の春みーつけたツアーを開催いたしました。

今回は、私たちスタッフが「分木(ぶんぎ)」と呼んでいる山を

山菜を採りながら歩いていただきました。

 

 

そして、今回のイベントにはテレビ番組の取材も来てくれました。

TBSテレビ「はやドキ!」の、小野寺結衣リポーターです。

ステキな方と一緒で、とっつあんもドキドキ?

「はやドキ!」は午前4:00〜5:20放送の情報番組。

イベントの様子は、4月23日(月)午前4時46分ごろ放送予定とのことです。

ぜひご覧ください!

 

 

当日の様子を少しだけご紹介します。

歩き始めると、もう何種類もの山菜が見つかります。

 

スタッフ特製のオリジナル山菜図鑑を見ながら、山菜を採りましょう!

 

 

 

木楽里の山は、西川材を育てています。スギやヒノキ、林業の話も聞いていただきました。

 

 

葉っぱの上に小さな花のつぼみがあるのがわかりますか?

これはハナイカダ。花が葉の真ん中にある様子を

筏(いかだ)に見立ててこの名前が付きました。

クセがなくおいしい木の芽の山菜です。

 

 

さあ、木楽里に戻ってきました。念のため、別の植物を採ってきていないか

チェックしますよ〜。

TBSの小野寺さんも、図鑑でご紹介した8種類をコンプリート!

 

 

今回は、天ぷらのほか、山菜の風味をもっと味わっていただこうと

ゆで山菜もご提案しました。

飯能の近辺では「糧(かて)」と言って、ゆでたホウレンソウやナスなど

畑にある野菜をうどんに付け合せる風習があるのです。

 

 

マユミという山菜を使った菜飯やデザートも作って、今日の食卓が完成です。

 

山菜に米粉をまぶして、カラッと天ぷらに。

サクサクのおいしい食感を楽しんでいただきました。

 

 

おなかがいっぱいになったところで、山菜の名前を復習がてらビンゴ大会。

ビンゴになったら、木楽里からプレゼントも!

みんなニコニコのひとときでした。

 

少し肌寒い日でしたが、大人から子どもまで

たくさんのご参加、本当にありがとうございました。

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